To LOVEる 【To LOVEる】雌奴○性活〜西連寺 春菜篇〜
ある日、西連寺春菜のもとに「結城を預かった」という謎のメッセージが届く。急いで指定された学校の教室へ向かった彼女だったが、そこには誰もいなかった。「……結城君? どこにいるの!?」静まり返った教室で必死に呼びかける西連寺。――だが、返事はない。次の瞬間、背後から強い力で押さえつけられる。耳元で囁く声――それは、毎日顔を合わせていた同級生の男子だった。「ずっとお前を見ていたんだ……でも、お前が見ていたのは、結城ばかりだった」